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■Web版招待状・案内状 ■Web出欠回答受付 ■会費前納制Web集金 ■事務代行リレー操作
幹事さんのリスクマネジメントエージェント、行政書士の古藤と申します。何ゆえ行政書士?それはあまり関係ございません。サイト信用度の問題です。ご覧のとおりコスプレ好きの宴会好き、幹事体質で幹事気質。理想とする幹事像は、公平、奉仕、泣き寝入りしないです。幹事様も酔ってはしゃげる仕組を真剣に研究し…続きを読む>>>
おたすけ幹事さんプログラムでは、
「Web事務局開設」+「幹事事務のIT自動化」を目指します。 Web事務局による幹事事務IT化の仕組には、 電子メール+専用Webページで告知、 招待者がメールにリンクされた告知Webページへアクセス、 Webメールフォームから出欠回答の送信を経て申込受付、 Web事務局から会費請求書メールの送信+ インターネット決済による会費送金で、会費の集金、 すなわち幹事事務の主要なアクションのシナリオが 段階的、自動的に組み込まれているのです。
特出すべきは、これまでもっとも困難かつ懸念材料であった
出欠の把握で、電話や伝言による不安定な回答ではなく 文字情報として証拠が残る形式で回答が回収できる点、 当日現金による会費集金でなく、前納制Web集金を採用することで ドタキャンによる会費の回収不能が避けられる仕組であることです。 これまでになかった初めての試みには、 幹事様、ゲスト様ともに抵抗があるかもしれません。 かといって、よ〜く考えてみてくださいよ。 幹事様・ゲスト様にとって、何の不利益があるわけでもないんですよね。 試しに使ってみる…ただそれだけなんです。 ![]()
図をよ〜く観察してみてください。
別に特殊な仕組ではありませんよね。 例えばコンサートやスポーツ観戦のチケットは、 上記のような仕組の通信販売で購入することができます。 コンサートやスポーツ観戦が宴会・パーティー、 あるいは、ゴルフコンペに差し替わっただけです。 しかも、別にWebによらなくても、注文や支払は、 郵便・電話や銀行振込でも、手続できますよね。 ただ、Webであれば、出欠返信で、葉書をポストまで投函へでかける 手間、会費支払で銀行まで振込へ出かける手間がなくて済むわけです。
ゲスト様全員が、当然にインターネット接続環境ある
パソコンをお持ちであるわけではありません。 インターネット接続環境あるパソコンのない方には 当プログラム正規版の付録であるゴールド版で、 携帯版Web招待状・案内状による 告知および出欠回答受付、ケータイバンキング (インターネットバンキング)による会費の前納制振込集金の構築、
パソコンも携帯電話も所持しない、あるいは携帯電話はあるも
通話のみで所持するゲスト様には、往復葉書版招待状・案内状による 告知および出欠回答受付で、 当日の現金集金制も受け付ける形態で、 Web版招待状の不備をバックアップする仕組も構築します。 ![]()
携帯版Web招待状では、機材である携帯電話の所持率は、
パソコンより高いですが、バックアップ効果としてはまだ弱いです。 携帯モバイルはパソコンより新しい技術です。 パソコンを所持しない方が、代わりの機材である携帯電話で、 新しい技術をパソコンを飛び越えて操作するのは困難です。 一方、技術的には後退の印象である 往復葉書版招待状・案内状では、 Web版の不備を強力にバックアップできます。 これまでの経験・習慣から、ゲスト様も、アナログ動作のほうが、 馴染みがあり、信頼・安心感が持て、反響率も高いのです。
Web版招待状は、PDFファイル1枚もので、
印刷物に類似して一過性の性格が強く、イベント日程が 経過してしまうと、ほとんどアクセスする理由が失われます。 例えば結婚式の二次会は、一過性のもので、 もう次の機会は、予定されていませんから、 Web事務局を構えるには馴染みませんが、 一方、同窓会・クラス会あるいは ゴルフコンペは、次の機会が予定され、 あらためてWeb版招待状をお届けする 機会がめぐってきます。
すなわち反復・継続を前提としたうえで、
HTML版Webページで、Web事務局を構える構想です。 Web版招待状へリンクしていた機能も、 Web事務局へ移すことで、次の機会も 生かせることになります。 ・サンプルWeb事務局
Web版招待状は、次回はWeb事務局へリンク、
すなわち、Webページ経由でアクセスする仕組にするわけです。 当初は、Web事務局を構築しなかったのなら、 イベント経過以降、フォトギャラリー更新情報や 収支決算報告お届けのタイミングで、URLをお知らせしてもよいです。 ![]()
おたすけ幹事さんプログラムとは何ぞや?
一体、当サイト管理人はこのプログラムで、 どんな仕組を構築して、何の実現を目指しているのでしょうか? 幹事様の立場は、これで、どうかわるのでしょうか? 具体的に幹事事務で、IT技術を取り入れるとは、どういうことなのでしょうか? 本章では、幹事事務IT化プログラムの 構築イメージを理論編と実践編に区分したうえで、
Web事務局、すなわちWebページには、
Web会員登録フォームをリンクします。 メールフォーム操作画面からは、登録Web会員様宛、 例えば、Webページ更新情報など連絡事項が、 メルマガ形式でお知らせできる機能があります。 Web会員様へ、情報が一斉に発信できるわけですね。
まず、当理論編では、図式を交えた全体的な
幹事事務の構造イメージを把握いただきます。 実践編では、幹事事務で用いる 具体的なWeb機能について述べてゆきます。 付録であるゴールド版では、Web上の不備に対する バックアップ機能、および反復継続・発展機能操作も試みます。 オプションである代行リレー操作では、 Web招待状制作から、申込受付、会費集金にわたる 代行サービスの請け負いについてご案内いたします。 それでは、幹事様のリスクマネジメントプログラム、 おたすけ幹事さんプログラム理論編、ガイドツアースタートです。 |
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